知人の紹介あるいは結婚相談所の利用

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一般的なお見合いには、親戚や職場の人などの知人から相手を紹介してもらうものと、結婚相談所を利用するものの大きく2通りに分かれます。知人から紹介してもらう場合は、どこかの飲食店を利用して相手と会話をしながら、お互いを深く知っていきます。基本的にはお見合いの相手となるのは1人のみで、その相手と上手くいかなければ、次の出会いはありません。それに対して結婚相談所では、登録されている大勢の候補の中から、相手を探してもらうことができます。その分費用がかかりますが、色々と条件を付けて相手を探すことができるため、相性の良い相手が見つかりやすいです。また、一度相手と会ってみて合わなかったとしても、次にまた紹介してもらえることがほとんどです。

真剣に結婚相手を探すため

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結婚相手を探す方法はいくつかあり、中には恋人を見つける段階から始めるものもあります。お見合いはそうではなく、原則的に結婚相手を探すものです。そして、相性が良いと感じたら、結婚を前提としたお付き合いを始めることができます。そのため、結婚に至るまでの期間が、比較的短いのが特徴です。したがって、真剣に結婚相手を探していて、なおかつ結婚までにあまり時間が残されていなかったり、結婚に至るまでの無駄をなるべく省きたかったりする場合に、お見合いが選ばれやすいです。

希望通りの相手を見つけるために

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お見合いでは、条件に合った相手を見つけやすく、相手の情報にも信憑性があります。結婚相手を探すサービスの中には、虚偽の情報を使っても咎められないものがありますが、お見合いは原則的にそういうことがありません。知人の紹介の場合はその知人が相手の身元を保証してくれて、結婚相談所だと登録する際に色々な書類を用いて身分を証明する必要があります。したがって、希望に合っていない、あるいは嘘の情報を使用しているような人に出会いたくない場合に、お見合いが選ばれます。